できるならご機嫌よく

できるなら機嫌よく暮らしたい、なのにできない昭和末期製のガタガタ女が、自己のメンテに努める記録(を予定)

グレーゾーンのつらみ

貧乏というわけではなく、人並みの暮らしはしてたんだけど、どこか余裕のなかった家。虐待なんてことは天地がひっくり返ってもなくて、親も子も一生懸命だったんだけど、どうも子が正しい自己肯定感を育めずに生きづらさを抱えてしまった環境。知能も問題な…

満たされている故に欲が腐る

この一年で非常に性格が悪くなった。常にフラストレーションのガスが充填していて、些細なことでバチンと火花が上がり、機嫌を損ねる状態だ。自分で自分がいつも情けない。 ガスの発生源は、生活が落ち着いて出てきた余裕と、今の部署の仕事だ。 いやはや、…

序:趣味は自分

なぜ自分はこんな人間なのか?どうすればもっとまともに生きられるのか? そんなことばかりを考えているうちに、週休二日制オフィスワーカーに与えられた貴重な2日の休みはあれよあれよと過ぎてゆき、住んでいる社宅の窓から差し込む日差しは夕暮れの色を帯…